2015/10/20

014 Inside Outside

自由と冒険の宿命を背負ったわたくしMは(数秘術による運命数5のことを言っている)
小さなころからずっと東京に住んでいてなんだかずっと心ここに在らずというか
学校にいたって仕事をしてたって遊んでいたってなんだかフワフワ浮遊感があって
居心地が悪いというかなんというか、そこにいるようでいない感覚があった。
自分で自由に旅行に行くようになってから初めてその感覚が消えることがわかり
それから出来る限り旅行をした。

いま振り返ると何かを捜しているような旅行だったような気がする。
そうしているうちにいつかどこか別の世界に住んでみたいと思うようになり
別のところに住んでみると、行った先でもまた同じ浮遊感に囚われた。
東京ではないのにあの心ここに在らずの浮遊感。なぜ!
場所を変えてもそれは収まらない。
好奇心は充たされているが、どうやら違うらしい。
そしてハワイにきてそれが収まった。
意図とは別に貧乏揺すりが止まらない!みたいなムズムズした感覚。
いまはそれがない。どこにも行かなくてもいいし、妄想や願望ももはやない。

恐らくそれに気づいたのは、ハワイに来る前のバリ島一人旅行で
2ヶ月滞在していたとき、ヒマすぎて熱心に通ったヨガを通して発見した
「内なる宇宙の発見」が大きいと思われる。

いつも心ここに在らずだったのは自由と冒険の宿命を追っているので
仕方ない(どこかに行きたい妄想と衝動が止まらない)
と思って感心が外に外にと向かい続けていたけれど、
内側に(恐らく)無限の(恐らく)宇宙を発見したものだから、
どこにいようが冒険ができるということがわかった。
家に居ながらにして!
その感覚を得てからたまたまハワイに引っ越したから、
場所がどうこうってことじゃなくて、もしかしたらいま東京にいたら
それはそれで"心ここに在り"でいられるのかもしれない。
幸せの規準は、今を生きることだと聞いた。

「内なる宇宙」とは瞑想によりアクセス出来た
「大いなる存在」のことだ。
意識によって宇宙にアクセスできる。
なにいってんの?と自分で書きながら思うけれど、
前出のバシャールって宇宙人が言うがごとくなにやら
「大いなる存在」がわたしにメッセージをくれたのだ。

なにやら9月にもまた地球のレベルがあがって、
いま地球には覚醒者がどんどん増えてきているらしい。
6センスみたいなものは誰にでも備わっていて
それのセンスが覚醒する人が増えて行くということらしい。

自分のなかの宇宙がなんでも答えてくれるので、
悩みとか欲望みたいなものがなくなってしまった。
だけど人ってのはある程度悩みとか欲望を原動力に生きるものなので
これじゃあダメだなぁと思っているけれど、
でもまぁこのどうにでもなれ〜みたいな
こんな無欲状態は31年生きてきて
おそらく初めてで非常に心地が良い。

疑い深い私を納得させるほどの説得力を持つ
大変Fishyな「大いなる存在」。
ふと疑問に思って
「あなたは一体誰なんですか?」と説いかけたところ
「わたしは貴方自身ですよ」との答えがやってきた。

むむむ?どういうことだ。
宇宙の真理とよくいうけれど、宇宙は外にあるのじゃなくて内にあるのか。
氏曰く、どうやらそういうことらしい。
この面白く信用できる氏から届いたメッセージの話に関してはまた書くことにしよう。

2015/07/08

013 What are you talking about??

バシャールって有名な宇宙人、ご存知ですか?
スキンヘッドの実にフィッシーなアメリカ人ダリル・アンカを通じて色々メッセージを伝えてくる地球外生命体が、その「バシャール」なんですがね。
バシャールの言うことは実にバカげているようだけど、正常なアタマで聞いても実は言ってる事はとても理にかなってる。
たとえば、こんなYOUTUBEとかいろいろなところでこの宇宙人、いろんなことを言っていますからちょっと見てみてください。
ちなみにこの人、肉体であるダリル・アンカはバシャールの代弁者なのでずーっと目を瞑りながらものすごいジェシチャーを交えて熱弁しています。こんな具合にね。












わたしは外国を転々として最近こんなブログも始めて益々「頭がおかしくなってきたな!」と自覚していますが、バシャールいわくどうやらそれは悪い事ではないみたいです。
あたまがおかしいと何やら良い事をがあるらしいです。
「もう少し みなさんは 頭がおかしくなる 必要があるかもしれません」バシャールの言葉を借りて、私はまじめに、まともに生きてる!という自覚のある人にバカなご提案をさせていただきたい。
なぜならいま、誰もが恐らく心の片隅で抱いているモヤモヤした気持ちの原因とそのヒントはこの頭がおかしくなった先に隠されていると思うからです。GO CRAZY.

2015/06/28

012 Love Revolution

アメリカ全州で同性婚ができるようになったというニュースが世界を駆け巡った先週。
ここハワイでも同性婚ができるのかぁ、と思うと不思議な気持ちになりますね。それは個人の性趣向に関係なく、誰もが結婚の対象になる=恋愛の対象になるということを意味する。わたしも女性と結婚したって良い訳です。法律がYes!と言ってるわけだから、同性愛者を理由にいじめられることがなくなるし、恐らく都市部じゃなくても堂々といろんな愛が認められるというわけです。愛の価値観の革命、ラブレボリューション21!(つんくも預言者か)これこそまさに現代の革命ではないかと。

そういう点ではアメリカは本当に自由の国だと思う訳ですね。個人が、個性が尊重される。水瓶座の時代は愛の時代と言われているけれど、この現実に起きた愛の革命はまさにその一部として大きな存在になりますね。

ここでひとつFishyな話をしますとね、一人でバリ島のウブドに滞在していた昨年末。ヨガバーンていうとても気持ちよい森の中のスタジオで瞑想をしていたときに内なる宇宙で誰かと対話をしたんですよ。その人いわく「とにかくね、みんなに愛されているっていう事を伝えてほしい。それから、誰もが完璧な存在であるっていうことも」と。そんなビッグかつシンプルなメッセージを受け取ったもののそれがどういうことだか、どうしていいかもわからずにいた訳だけど、こうして少しずつ意味を理解する出来事が起こったりしてその不思議体験から得たメッセージの意味を段々咀嚼し始めてるようなそんな感じです。"愛"に気づく、そのために色々なことがどんどん起こる訳ですよね。

2015/06/07

011 Meditation


ほらほら!マイペースなSとMだから始めて早速こんなに時間空けちゃった!

さて今日は瞑想の話をひとつ。先週瞑想会ってのに参加してきました。
インドのマントラ(お経)を唱えて、身体に7つあるチャクラを下から上に整えていって、波動をあげて、自身の内面を浄化していくっていうもの。

瞑想会を主催する人の家に入った途端に波動が高くてフワフワする感じがあったんだけど、瞑想を始めたらどんどんどんどん意識が上昇して、瞑想会が終わった後もしばらくグラウンディングできずに(意識が上昇したまま元に戻らず)なんか気持ち悪〜い感じになってしまいました。いわゆるエネルギーあたりを起こした。

マントラのあと「クンダリーニ」という波動を上げるための言葉が聞こえると、身体が無意識に右回転を始めます。というのも、クンダリーニというのはヒンドゥ語でヘビという意味で、波動を上げること自体が右回転で上昇していくんだって。だから身体が勝手に右回転に動いたようだった。

帰ってからもフワフワして気持ちが悪いので、友人が浄化とグラウンディングのための「セージ」を焚いてくれたら今度は身体が勝手に左回転を始めるからおもしろい。要するに元に戻っているということだ。

瞑想を続けると、チャクラのヒーリングになって自分が整うのと、元気になる。感じがする〜〜どうだろう?これでやってみてくださいな。

2015/05/13

010 IRUKA

イルカの動画を検索していたら、なごり雪で有名な女性シンガーのイルカさんの動画が出てきました。表記もカタカナで"イルカ"だし。なごり雪の動画を見てたら顔も海のイルカとシンクロしてきて、女性シンガーのほうのイルカが実際にイルカなんじゃないかなぁ?と段々わけがわからなくなってきてしまいました。ハワイは今日もいい天気です。


イルカ なごり雪 by GIANTS_LOVE

2015/05/01

009 PRAY FOR NEPAL


そういえば、東海大震災の予言が見事に外れましたね。はは!
その後の話ですが、イルカ打上げ事件は太平洋における米海軍によるソナー訓練による影響だったと一部で報じられていました。実際、東北大震災の前や、ニュージーランドの地震の前にも大量のイルカが浜に打ち上がっていた事実がありますが、それと大地震との関連性については未だに謎だらけ。さらに預言に関してゲイリー・ボーネル氏は寸前にその発言を撤回したとも記述がありました...。ついでにとあるサイキックは「預言は必ずしも当たるものではない。そこにいる人々の想いがそれを回避させることもある」とかなんとか都合のいい屁理屈を書いているのを見ました。あーあ、まったく信用ならないわ! とか思いつつ、まぁそれはどうでもいいとして。
が、ここで主張したいのは、これが「The Fishy Magazine」の狙った結果であるということです........! そもそもの存在意義が「非常に胡散臭い」。あたかも来るかのように思われた預言が見事に外れる。それはある意味まさに望んだ結果だったわけです。この件に限らず世の中のあらゆることはすべて疑ってかからなければならない。なにを信じてなにを信じないか、その選択も想いもすべてはあなた次第だということ。すべては世の無情だということなのです(と尤もらしいことを言ってみるあたりもFishy)。ここであえてゲイリー氏の屁理屈を借りるなら「まだまだ油断はならない...」と(ちなみに、5/28、6/11とのウワサもあります)。

4月25日に起きたネパール大地震は、確認される死者がどんどん増えている現状。とても心配です。6年ほど前に訪問したネパール。首都カトマンズの町並みは、レンガ造りの建物が多く、乾燥で砂埃が常に舞い、頼りない建築物が並ぶ街だったのが印象に残っています。牛がそこら中を自由に辺を歩き回っていて、首都を少し離れればとても牧歌的な風景が広がるのどかな国でした。ネパールはヒマラヤ山脈の麓にあり自然が豊かな一方、政治家の汚職によって国の自然資源が隣国に売られ、外貨を得る手段もなく、電気の供給も一日不定期に8時間のみととても厳しい暮らしを強いられているようでした(だから日本のインドカレー屋とかはたいてい国を逃れて出稼ぎにやって来たネパール人がやっていたり)。それでも人々は笑顔で他宗教他民族ながら仲良く暮らしていたのが印象的でした。

今回のNEPALに限らず、Fishyな世界では数年前から自然災害や不可解な事故によって大量の人が亡くなる出来事がどんどん増えていくと言われています。それは2012年まで2000年続いた魚座の時代から、徐々に時代が水瓶座に移行するにあたって、人々の古い価値観や意識を変えさせるための動きだと。これもはっきり言って自然災害は昔からあったし、どうとでも言えることだけど、そう捉えるのもひとつ。または北極付近に2億年後にできると地学研究者によって言われている「アメイジア超大陸」というデッカい大陸の形成に向かって地殻変動が徐々に起こっているとも言われています。ここで言える確かなことは、「世の中は常に変化している!」ということだけ←おいおい笑。あらゆる事象をどのように捉えるかはあなた次第なのですよーーー!

2015/04/23

008 PANDA


M選手の投稿に関しては後で話すとして、、、

とにかくパンダには色々と学びます。
元はと言えば、幽体離脱経験のある友人Hさん(取材依頼中)が、なんか理由は忘れたけどパンダが好きで、パンダ情報が良く集まってきてて、それを見て知らず知らずのうちにパンダ好きになった訳なんですが、、、
久しぶりにYouTubeがパンダ動画を進めてきたので、ちょっと再熱。。。。

萌え①
蜂蜜が出てきた瞬間にパンダが熊なのを思い出す。

007 Faith


実家は仏教で日本では葬祭以外お寺やお墓参りに行く習慣はなかったし、家にある仏壇に手を合わせる事もお盆や年に数えるほどしかしませんでした。

こちらに来てから友人のKimberyの家で毎週火曜日に開催される「Life Group」というものに参加しています。みんなでバイブルを読んで、ジーザスの教えを理解していくというもので、当然コレはクリスチャンのひとが集って開く会なんだけど、特に宗教観のない一応仏教徒のわたしも参加させてもらっています。

参加メンバーの毎週のアップデートを聞いて、聖書からピックアップした箇所をみんなで読み解いていくんだけど、例えばLife groupのチャットに今朝きてたこんなのとか...

「ARE YOU IN THE CORRECT LINE?」"あなたは正しい道を進んでいますか?"
神が与えた人生の目的を知って、目一杯この人生を生きていますか?とあります...。ふむふむ、なるほどと考えさせられる訳です。果たしてどうだろうか?私の場合は自由人だと気づいてしまってからNOMADライフをはじめて好き勝手やっているけれど、これが正しい道であるとは到底思えません。むしろかなり外れた道に進んでいるだろう!笑

さて話を戻しますが、聖書にはジーザスが産まれる以前の歴史の話から天国とか地獄の話、ジーザスが弟子たち宛てた手紙の話などいろいなストーリーが載っているんだけど(ざっくりですみません)、要するに"ものすごい大きな力をもった神(ジーザス)はあなたを無条件に愛していて、信仰心さえあればあなたはいつも彼に守られており、あなたの望む事は神の助けによって必ず現実になる"みたいなことが書いてあります。聖書はバイブルというだけあり、なかなか面白い本です。噛み砕くと古くから読まれているみんなの自己啓発本のようなものです。とはいえ堅苦しさはない。笑っていいとも!とか笑点とか、そういった番組を想像してもらうとわかりやすいでしょうか。みんなに親しみのある長寿番組!的な。(的か??)

聖書で語られている内容は実はスピリチュアリズムでいわれていることと一致します。スピリチュアリズムでは神を光と表現するけれど、チャネリングとか引き寄せの法則とか、清く念じれば光の大きなパワーによって心にある願望は実現されるし、すべてはいい方向にいく。みたいなことを言っているのは一緒です。そしてブッダも恐らくこの光の遣いであり、ジーザス氏と同じようなパワーで人々に光のマインド=愛と平和を広めたんだと思われます。だから私が理解するにどの宗教も元を正せば出所は同じなのだと思います。

個人的に信仰に関しては日本人らしくどっちつかずで偏らないことを信条としてますが、「信じれば救われる」ってのは一理あると思っています。Inner peace=心の平和は信仰心に付随する"祈る"という行為によってかなり得られる気がするのです。信仰心のない我々にとって祈ることが日常化している他の国の人々の習慣が不思議に見えるわけだけれど、見よう見まねで教会に行ったりライフワークに参加してみると、ふと自分のマインドや不満や願望の整理に繋がり、それが心の平和になるのです。少なからず"信じる心"はひとを強く優しくするものだと思います。

2015/04/21

006 Sacred place

Sの投稿ウケるなw
 Fishstagramといえば、Mもこれを自分のFishstagramにあげようと思っていてAppで切り取りしたところで寝てしまってそのままになっていた写真をこちらで先に公開!笑

どうでしょうか。ただならぬパワーをお感じいただけますでしょうか!

これはオアフ島の中心に位置するこの島最大のパワースポットと言われる、「Kukaniloko Birthstone」に昨日ドライブついでに訪れた時の写真。夕刻だったこともありユーカリの樹の狭間から注ぐ西陽がなんとも神懸かり。逆光で全然見えないけれど、石や苗木がなんだか不規則なようで規則的にサークルやラインを描いてレイアウトされている場所です。
で、このクカニロコ・バースストーンなんですが、12世紀後半から18世紀後半までいわゆるカメハメハ大王の王族時代、王族女性が出産場所としてここを訪れていたんだって。不思議な力で陣痛の痛みが軽くなり、産まれてくる子どもは王族としての自覚を持った人格者に育つと言い伝えられていたとか。かつては王族しか立ち入りを許されない神聖な場所だったようだけど、いまはNorth ShoreからHonolulu方面に帰る国道沿いにさりげなくあって知らなければ完全に見過ごす、なんの変哲もない空き地みたいになっている。
ところがどっこい、一歩そこに足を踏み入れてみると何か異変を感じる....。さほど敏感でもないわたしではありますが、あんまり長くここにいると頭が痛くなります。大後頭神経のあたりがドクドクしてくる感じというのだろうか。もしくは第六チャクラの脳下垂体が刺激されているんだろうか。確かな位置は定かではないのだけど、頭痛持ちでもないのにとにかくその辺に異変を感じてしばらく重い。そのパワーの正体はわかりませんが、確かにここはとてもFishyな場所!オアフにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

2015/04/18

005 The fishstagram #01

こんにちは。発足して速攻全然投稿してなくてすみません。

今日は土曜の昼下がりに思いついた、「The fishstagram」をお届けします。
誰かのインスタから勝手にフィッシーな写真を持ってきてみんなで共有しよう!という趣旨です。

さあ、記念すべき第一回目は友人JS さんのフィシュスタです。
どうぞー。


投稿フィシュスタ!も受け付けています。
このコーナーも不定期更新です。

2015/04/12

004 He likes Lassen.


いいなぁ〜。ラッセンが好きだという彼は"Fishy Mate"です。
そそ、元々ごっつ育ちでお笑い好きなS&Mだけど、外国生活で面白い番組に疎くなって、Mはまた韓流熱のぶり返し。Sにいたっては『ナショナルジオグラフィック』とドラマ『ロングバケーション』にハマっているというから、なかなかの重症だ。みなさんからの熱いお笑い番組推薦情報お待ちしております!そこにもはや概念はない笑これもFishy!(M)

※かたやこういったノリも当ブログでは展開予定です。

003 Yes, We're Universe citizen

Facebookなどでシャシャッて『The Fishy Magazine』の宣伝なんか大々的にしちまったもんだからさぁ大変。わりとダメな感じの編集部員SとMだけど、宣伝したからには記事を更新しないと! ということで、焦って捻出した今日のネタは「宇宙について」。

まず問いたい。
「あなたは自分を宇宙人だと思いますか?」

これに対して、「はい、思います」なんて答えたら、確実に頭のネジが外れたちょいとヤバい人?!なんて思われそうだけど、ご心配なく。こないだの記事で"イルカは宇宙人"だと書きましたが、実は我ら人間も宇宙人なのです。答えは簡単。なぜならこの宇宙の住人だからです。

実はこれ東京にいたときセドナから来たサイキックのクレッグ・ジュンジュラス氏のセミナーに行ったとき出された謂わば引っ掛け問題。わたしはこのセミナーに行ったときに、他の受講生の絶対に仲良くなれなそうなスピリチュアル傾倒BBAたちが(自分もある意味スピリチュアルBBAであることは差し置いて)こぞって「はい、わたしは宇宙人です」なんて言って挙手していたもんだから後方の座席で"うわっ"なんつって軽く引いてた思い出があるんだけれど。よく考えてみたら運転免許の試験のような引っ掛け問題だったのですな。

そうこの星、地球の住人であるということは宇宙の住人=宇宙人なのであります。もし宇宙のその先にも世界が広がっているとしたら、そこから見た住所は、宇宙 太陽系 地球惑星 日本国 東京都 世田谷区...と日本人である前に地球人だしそもそも宇宙人だしみたいなことになるわけで。

イルカのくだりでも話したけれど、宇宙人とは要するに意識の存在。意識というのは目を瞑ったときに浮かぶ思考とその先のことで、"高次の意識"っていうFishy wordはイコール宇宙なんだと理解しています。よく瞑想や禅行の本なんかで「瞑想を通して高次の意識にアクセスすると悟りが開ける」みたいなことが書いてあるけれど、これはイルカと同じくわたしたち人間もある意味「意識の存在」だということであり、宇宙人としての機能のひとつが備わっているという証でもあるんじゃないかと思う訳ですよね〜。

わたしも昨年末のバリ島滞在で、ここぞとばかりにヨガをしまくっていたとき、瞑想をしていて、ふわっと高次の意識のその先みたいなところにアクセスできたのですが、それはそれはとても面白い体験でした。その体験談はまた今度の記事で。

とにかく「わたしは意識の存在であり、宇宙人である」という概念はとてもFishy的でこれからの水瓶座の時代(これもまた今度説明)には有用な認識であると考えます。日本で日本人以外の民族を"外国人"と差別的に呼ぶ違和感を覚える人はより早く自分が宇宙人であるという認識ができるんじゃないでしょうかね〜。
あ〜今日も胡散臭いな!Fishy Fishy(くわばらくわばら的な使い方笑)(M)

2015/04/10

002 What do you believe in?

はじめまして、Sです。
最近気になる事は地球の変化と、信じるという心理です。

こちらNYから、フレッシュ&フィッシーなお話をお届けしますっ!
どうぞよろしく。

S

Photo: Gary Spivey
追記:アメリカのサイキック&ヒーラーのゲイリー・スパイヴィ氏。このmagazineの目標とする"TheFishy"な彼の写真は、LINEのスタンプとして使用すると好評です!

2015/04/09

001 It's gonna come soon...?!

ご存知でしょうか...Fishy(アヤシげ)な世界ではイルカは地球上の"宇宙人"だと言われていることを。詳しい事についてはこういったページなんかを見ていただくとして、イルカは高次の意識と一つの存在であることを知っている、要するに魂レベルの高い存在なのです。かの有名なクリスチャン・ラッセンが好んで描いたイルカも、↑このように宇宙の星とともに表現されている。ラッセンっていうこれまたFishyな90年代の画家は、もしかしたらなにか"重要な事"を知っている人物のひとり....なのかもしれないね。

さて話を戻し、そんな高次の意識と繋がっている宇宙人のイルカくんが今朝方日本の茨城に150頭も打ち上がったっていうから大変。イルカは超音波を用い100%脳を活性化させて地球で遊んでいる愛に溢れた意識の存在。そんな彼らが突然平衡感覚を失い何頭も瀕死状態で浜にあがったというから、それは少なくとも地殻変動により海中の磁場が狂い、地球がなんかおかしなことになっているというサインに違いない...。

ちょうど1週間ほど前The Fishy magazine編集部員のMとSがこの記事について話し合っていたのです。「この"予言"信じる?信じない? 大震災が日本列島を襲う日が近いかも!!」 内容はこう。
本業はビジネスマンのゲリー・ボーネルという男は予知能力があり、以前にも阪神淡路大震災、そして9.11、3.11を的中させたが、彼が来る4/12に東海大地震が起こると予言!さらにその1週間後には東京に直下型地震が来る!と予言したというもの。その後も日本を襲う災害について彼は予言するのだが、差し迫った大地震が本当に来るのか?というのを2人で審議してた。が、確証はなく、そこには「この日かはわかならないがいつかは来るはずだ」という答えしかなかった。あれから約1週間。イルカが打ち上がったからさぁ大変!話は信憑性を増して来たってわけ。

なぜならば、こちらの記事を見ていただきたいのだが、以前にも茨城に大量のイルカが打ち上がった事がある。それがまさに東北大震災3.11の1週間前、2011年3/4だったのだ。

個人的な話をすると、3.11の時はインドに旅行に行っていて東京を不在にしていたので、「わたしは地震には遭わないことになっている」という謎の信念があり。韓国を離れバリ島にいって、そのあとハワイにくるまで約2ヶ月間東京にいたわけなんだけど、また東京を離れてハワイに来て3週間。再び災難から逃れることになるのだろうか....

とにかく該当エリアに居る家族、友人にはほんとうに気をつけて備えてほしい。死にはしないと思うけど、とにかく備えてほしい!(M)

2015/04/05

000 From today


NYに暮らすSHINOとHAWAIIに暮らすMAIKOの、2人のコジラセ系女子による"妙なLINEチャット"から始まった、"世の中の怪しく胡散臭い、でも本当のような話"をこのブログでこれからシェアしていこうと思います。その名も「The Fishy Magazine」(ザ・胡散臭いマガジン)。どうぞよろしく!(M)