自由と冒険の宿命を背負ったわたくしMは(数秘術による運命数5のことを言っている)
小さなころからずっと東京に住んでいてなんだかずっと心ここに在らずというか
学校にいたって仕事をしてたって遊んでいたってなんだかフワフワ浮遊感があって
居心地が悪いというかなんというか、そこにいるようでいない感覚があった。
自分で自由に旅行に行くようになってから初めてその感覚が消えることがわかり
それから出来る限り旅行をした。
いま振り返ると何かを捜しているような旅行だったような気がする。
そうしているうちにいつかどこか別の世界に住んでみたいと思うようになり
別のところに住んでみると、行った先でもまた同じ浮遊感に囚われた。
東京ではないのにあの心ここに在らずの浮遊感。なぜ!
場所を変えてもそれは収まらない。
好奇心は充たされているが、どうやら違うらしい。
そしてハワイにきてそれが収まった。
意図とは別に貧乏揺すりが止まらない!みたいなムズムズした感覚。
いまはそれがない。どこにも行かなくてもいいし、妄想や願望ももはやない。
恐らくそれに気づいたのは、ハワイに来る前のバリ島一人旅行で
2ヶ月滞在していたとき、ヒマすぎて熱心に通ったヨガを通して発見した
「内なる宇宙の発見」が大きいと思われる。
いつも心ここに在らずだったのは自由と冒険の宿命を追っているので
仕方ない(どこかに行きたい妄想と衝動が止まらない)
と思って感心が外に外にと向かい続けていたけれど、
内側に(恐らく)無限の(恐らく)宇宙を発見したものだから、
どこにいようが冒険ができるということがわかった。
家に居ながらにして!
その感覚を得てからたまたまハワイに引っ越したから、
場所がどうこうってことじゃなくて、もしかしたらいま東京にいたら
それはそれで"心ここに在り"でいられるのかもしれない。
幸せの規準は、今を生きることだと聞いた。
「内なる宇宙」とは瞑想によりアクセス出来た
「大いなる存在」のことだ。
意識によって宇宙にアクセスできる。
なにいってんの?と自分で書きながら思うけれど、
前出のバシャールって宇宙人が言うがごとくなにやら
「大いなる存在」がわたしにメッセージをくれたのだ。
なにやら9月にもまた地球のレベルがあがって、
いま地球には覚醒者がどんどん増えてきているらしい。
6センスみたいなものは誰にでも備わっていて
それのセンスが覚醒する人が増えて行くということらしい。
自分のなかの宇宙がなんでも答えてくれるので、
悩みとか欲望みたいなものがなくなってしまった。
だけど人ってのはある程度悩みとか欲望を原動力に生きるものなので
これじゃあダメだなぁと思っているけれど、
でもまぁこのどうにでもなれ〜みたいな
こんな無欲状態は31年生きてきて
おそらく初めてで非常に心地が良い。
疑い深い私を納得させるほどの説得力を持つ
大変Fishyな「大いなる存在」。
ふと疑問に思って
「あなたは一体誰なんですか?」と説いかけたところ
「わたしは貴方自身ですよ」との答えがやってきた。
むむむ?どういうことだ。
宇宙の真理とよくいうけれど、宇宙は外にあるのじゃなくて内にあるのか。
氏曰く、どうやらそういうことらしい。
この面白く信用できる氏から届いたメッセージの話に関してはまた書くことにしよう。












