アメリカ全州で同性婚ができるようになったというニュースが世界を駆け巡った先週。
ここハワイでも同性婚ができるのかぁ、と思うと不思議な気持ちになりますね。それは個人の性趣向に関係なく、誰もが結婚の対象になる=恋愛の対象になるということを意味する。わたしも女性と結婚したって良い訳です。法律がYes!と言ってるわけだから、同性愛者を理由にいじめられることがなくなるし、恐らく都市部じゃなくても堂々といろんな愛が認められるというわけです。愛の価値観の革命、ラブレボリューション21!(つんくも預言者か)これこそまさに現代の革命ではないかと。
そういう点ではアメリカは本当に自由の国だと思う訳ですね。個人が、個性が尊重される。水瓶座の時代は愛の時代と言われているけれど、この現実に起きた愛の革命はまさにその一部として大きな存在になりますね。
ここでひとつFishyな話をしますとね、一人でバリ島のウブドに滞在していた昨年末。ヨガバーンていうとても気持ちよい森の中のスタジオで瞑想をしていたときに内なる宇宙で誰かと対話をしたんですよ。その人いわく「とにかくね、みんなに愛されているっていう事を伝えてほしい。それから、誰もが完璧な存在であるっていうことも」と。そんなビッグかつシンプルなメッセージを受け取ったもののそれがどういうことだか、どうしていいかもわからずにいた訳だけど、こうして少しずつ意味を理解する出来事が起こったりしてその不思議体験から得たメッセージの意味を段々咀嚼し始めてるようなそんな感じです。"愛"に気づく、そのために色々なことがどんどん起こる訳ですよね。
2015/06/28
2015/06/07
011 Meditation
ほらほら!マイペースなSとMだから始めて早速こんなに時間空けちゃった!
さて今日は瞑想の話をひとつ。先週瞑想会ってのに参加してきました。
インドのマントラ(お経)を唱えて、身体に7つあるチャクラを下から上に整えていって、波動をあげて、自身の内面を浄化していくっていうもの。
瞑想会を主催する人の家に入った途端に波動が高くてフワフワする感じがあったんだけど、瞑想を始めたらどんどんどんどん意識が上昇して、瞑想会が終わった後もしばらくグラウンディングできずに(意識が上昇したまま元に戻らず)なんか気持ち悪〜い感じになってしまいました。いわゆるエネルギーあたりを起こした。
マントラのあと「クンダリーニ」という波動を上げるための言葉が聞こえると、身体が無意識に右回転を始めます。というのも、クンダリーニというのはヒンドゥ語でヘビという意味で、波動を上げること自体が右回転で上昇していくんだって。だから身体が勝手に右回転に動いたようだった。
帰ってからもフワフワして気持ちが悪いので、友人が浄化とグラウンディングのための「セージ」を焚いてくれたら今度は身体が勝手に左回転を始めるからおもしろい。要するに元に戻っているということだ。
瞑想を続けると、チャクラのヒーリングになって自分が整うのと、元気になる。感じがする〜〜どうだろう?これでやってみてくださいな。
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