その後の話ですが、イルカ打上げ事件は太平洋における米海軍によるソナー訓練による影響だったと一部で報じられていました。実際、東北大震災の前や、ニュージーランドの地震の前にも大量のイルカが浜に打ち上がっていた事実がありますが、それと大地震との関連性については未だに謎だらけ。さらに預言に関してゲイリー・ボーネル氏は寸前にその発言を撤回したとも記述がありました...。ついでにとあるサイキックは「預言は必ずしも当たるものではない。そこにいる人々の想いがそれを回避させることもある」とかなんとか都合のいい屁理屈を書いているのを見ました。あーあ、まったく信用ならないわ! とか思いつつ、まぁそれはどうでもいいとして。
が、ここで主張したいのは、これが「The Fishy Magazine」の狙った結果であるということです........! そもそもの存在意義が「非常に胡散臭い」。あたかも来るかのように思われた預言が見事に外れる。それはある意味まさに望んだ結果だったわけです。この件に限らず世の中のあらゆることはすべて疑ってかからなければならない。なにを信じてなにを信じないか、その選択も想いもすべてはあなた次第だということ。すべては世の無情だということなのです(と尤もらしいことを言ってみるあたりもFishy)。ここであえてゲイリー氏の屁理屈を借りるなら「まだまだ油断はならない...」と(ちなみに、5/28、6/11とのウワサもあります)。
4月25日に起きたネパール大地震は、確認される死者がどんどん増えている現状。とても心配です。6年ほど前に訪問したネパール。首都カトマンズの町並みは、レンガ造りの建物が多く、乾燥で砂埃が常に舞い、頼りない建築物が並ぶ街だったのが印象に残っています。牛がそこら中を自由に辺を歩き回っていて、首都を少し離れればとても牧歌的な風景が広がるのどかな国でした。ネパールはヒマラヤ山脈の麓にあり自然が豊かな一方、政治家の汚職によって国の自然資源が隣国に売られ、外貨を得る手段もなく、電気の供給も一日不定期に8時間のみととても厳しい暮らしを強いられているようでした(だから日本のインドカレー屋とかはたいてい国を逃れて出稼ぎにやって来たネパール人がやっていたり)。それでも人々は笑顔で他宗教他民族ながら仲良く暮らしていたのが印象的でした。
今回のNEPALに限らず、Fishyな世界では数年前から自然災害や不可解な事故によって大量の人が亡くなる出来事がどんどん増えていくと言われています。それは2012年まで2000年続いた魚座の時代から、徐々に時代が水瓶座に移行するにあたって、人々の古い価値観や意識を変えさせるための動きだと。これもはっきり言って自然災害は昔からあったし、どうとでも言えることだけど、そう捉えるのもひとつ。または北極付近に2億年後にできると地学研究者によって言われている「アメイジア超大陸」というデッカい大陸の形成に向かって地殻変動が徐々に起こっているとも言われています。ここで言える確かなことは、「世の中は常に変化している!」ということだけ←おいおい笑。あらゆる事象をどのように捉えるかはあなた次第なのですよーーー!

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