2015/04/23

008 PANDA


M選手の投稿に関しては後で話すとして、、、

とにかくパンダには色々と学びます。
元はと言えば、幽体離脱経験のある友人Hさん(取材依頼中)が、なんか理由は忘れたけどパンダが好きで、パンダ情報が良く集まってきてて、それを見て知らず知らずのうちにパンダ好きになった訳なんですが、、、
久しぶりにYouTubeがパンダ動画を進めてきたので、ちょっと再熱。。。。

萌え①
蜂蜜が出てきた瞬間にパンダが熊なのを思い出す。

007 Faith


実家は仏教で日本では葬祭以外お寺やお墓参りに行く習慣はなかったし、家にある仏壇に手を合わせる事もお盆や年に数えるほどしかしませんでした。

こちらに来てから友人のKimberyの家で毎週火曜日に開催される「Life Group」というものに参加しています。みんなでバイブルを読んで、ジーザスの教えを理解していくというもので、当然コレはクリスチャンのひとが集って開く会なんだけど、特に宗教観のない一応仏教徒のわたしも参加させてもらっています。

参加メンバーの毎週のアップデートを聞いて、聖書からピックアップした箇所をみんなで読み解いていくんだけど、例えばLife groupのチャットに今朝きてたこんなのとか...

「ARE YOU IN THE CORRECT LINE?」"あなたは正しい道を進んでいますか?"
神が与えた人生の目的を知って、目一杯この人生を生きていますか?とあります...。ふむふむ、なるほどと考えさせられる訳です。果たしてどうだろうか?私の場合は自由人だと気づいてしまってからNOMADライフをはじめて好き勝手やっているけれど、これが正しい道であるとは到底思えません。むしろかなり外れた道に進んでいるだろう!笑

さて話を戻しますが、聖書にはジーザスが産まれる以前の歴史の話から天国とか地獄の話、ジーザスが弟子たち宛てた手紙の話などいろいなストーリーが載っているんだけど(ざっくりですみません)、要するに"ものすごい大きな力をもった神(ジーザス)はあなたを無条件に愛していて、信仰心さえあればあなたはいつも彼に守られており、あなたの望む事は神の助けによって必ず現実になる"みたいなことが書いてあります。聖書はバイブルというだけあり、なかなか面白い本です。噛み砕くと古くから読まれているみんなの自己啓発本のようなものです。とはいえ堅苦しさはない。笑っていいとも!とか笑点とか、そういった番組を想像してもらうとわかりやすいでしょうか。みんなに親しみのある長寿番組!的な。(的か??)

聖書で語られている内容は実はスピリチュアリズムでいわれていることと一致します。スピリチュアリズムでは神を光と表現するけれど、チャネリングとか引き寄せの法則とか、清く念じれば光の大きなパワーによって心にある願望は実現されるし、すべてはいい方向にいく。みたいなことを言っているのは一緒です。そしてブッダも恐らくこの光の遣いであり、ジーザス氏と同じようなパワーで人々に光のマインド=愛と平和を広めたんだと思われます。だから私が理解するにどの宗教も元を正せば出所は同じなのだと思います。

個人的に信仰に関しては日本人らしくどっちつかずで偏らないことを信条としてますが、「信じれば救われる」ってのは一理あると思っています。Inner peace=心の平和は信仰心に付随する"祈る"という行為によってかなり得られる気がするのです。信仰心のない我々にとって祈ることが日常化している他の国の人々の習慣が不思議に見えるわけだけれど、見よう見まねで教会に行ったりライフワークに参加してみると、ふと自分のマインドや不満や願望の整理に繋がり、それが心の平和になるのです。少なからず"信じる心"はひとを強く優しくするものだと思います。

2015/04/21

006 Sacred place

Sの投稿ウケるなw
 Fishstagramといえば、Mもこれを自分のFishstagramにあげようと思っていてAppで切り取りしたところで寝てしまってそのままになっていた写真をこちらで先に公開!笑

どうでしょうか。ただならぬパワーをお感じいただけますでしょうか!

これはオアフ島の中心に位置するこの島最大のパワースポットと言われる、「Kukaniloko Birthstone」に昨日ドライブついでに訪れた時の写真。夕刻だったこともありユーカリの樹の狭間から注ぐ西陽がなんとも神懸かり。逆光で全然見えないけれど、石や苗木がなんだか不規則なようで規則的にサークルやラインを描いてレイアウトされている場所です。
で、このクカニロコ・バースストーンなんですが、12世紀後半から18世紀後半までいわゆるカメハメハ大王の王族時代、王族女性が出産場所としてここを訪れていたんだって。不思議な力で陣痛の痛みが軽くなり、産まれてくる子どもは王族としての自覚を持った人格者に育つと言い伝えられていたとか。かつては王族しか立ち入りを許されない神聖な場所だったようだけど、いまはNorth ShoreからHonolulu方面に帰る国道沿いにさりげなくあって知らなければ完全に見過ごす、なんの変哲もない空き地みたいになっている。
ところがどっこい、一歩そこに足を踏み入れてみると何か異変を感じる....。さほど敏感でもないわたしではありますが、あんまり長くここにいると頭が痛くなります。大後頭神経のあたりがドクドクしてくる感じというのだろうか。もしくは第六チャクラの脳下垂体が刺激されているんだろうか。確かな位置は定かではないのだけど、頭痛持ちでもないのにとにかくその辺に異変を感じてしばらく重い。そのパワーの正体はわかりませんが、確かにここはとてもFishyな場所!オアフにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

2015/04/18

005 The fishstagram #01

こんにちは。発足して速攻全然投稿してなくてすみません。

今日は土曜の昼下がりに思いついた、「The fishstagram」をお届けします。
誰かのインスタから勝手にフィッシーな写真を持ってきてみんなで共有しよう!という趣旨です。

さあ、記念すべき第一回目は友人JS さんのフィシュスタです。
どうぞー。


投稿フィシュスタ!も受け付けています。
このコーナーも不定期更新です。

2015/04/12

004 He likes Lassen.


いいなぁ〜。ラッセンが好きだという彼は"Fishy Mate"です。
そそ、元々ごっつ育ちでお笑い好きなS&Mだけど、外国生活で面白い番組に疎くなって、Mはまた韓流熱のぶり返し。Sにいたっては『ナショナルジオグラフィック』とドラマ『ロングバケーション』にハマっているというから、なかなかの重症だ。みなさんからの熱いお笑い番組推薦情報お待ちしております!そこにもはや概念はない笑これもFishy!(M)

※かたやこういったノリも当ブログでは展開予定です。

003 Yes, We're Universe citizen

Facebookなどでシャシャッて『The Fishy Magazine』の宣伝なんか大々的にしちまったもんだからさぁ大変。わりとダメな感じの編集部員SとMだけど、宣伝したからには記事を更新しないと! ということで、焦って捻出した今日のネタは「宇宙について」。

まず問いたい。
「あなたは自分を宇宙人だと思いますか?」

これに対して、「はい、思います」なんて答えたら、確実に頭のネジが外れたちょいとヤバい人?!なんて思われそうだけど、ご心配なく。こないだの記事で"イルカは宇宙人"だと書きましたが、実は我ら人間も宇宙人なのです。答えは簡単。なぜならこの宇宙の住人だからです。

実はこれ東京にいたときセドナから来たサイキックのクレッグ・ジュンジュラス氏のセミナーに行ったとき出された謂わば引っ掛け問題。わたしはこのセミナーに行ったときに、他の受講生の絶対に仲良くなれなそうなスピリチュアル傾倒BBAたちが(自分もある意味スピリチュアルBBAであることは差し置いて)こぞって「はい、わたしは宇宙人です」なんて言って挙手していたもんだから後方の座席で"うわっ"なんつって軽く引いてた思い出があるんだけれど。よく考えてみたら運転免許の試験のような引っ掛け問題だったのですな。

そうこの星、地球の住人であるということは宇宙の住人=宇宙人なのであります。もし宇宙のその先にも世界が広がっているとしたら、そこから見た住所は、宇宙 太陽系 地球惑星 日本国 東京都 世田谷区...と日本人である前に地球人だしそもそも宇宙人だしみたいなことになるわけで。

イルカのくだりでも話したけれど、宇宙人とは要するに意識の存在。意識というのは目を瞑ったときに浮かぶ思考とその先のことで、"高次の意識"っていうFishy wordはイコール宇宙なんだと理解しています。よく瞑想や禅行の本なんかで「瞑想を通して高次の意識にアクセスすると悟りが開ける」みたいなことが書いてあるけれど、これはイルカと同じくわたしたち人間もある意味「意識の存在」だということであり、宇宙人としての機能のひとつが備わっているという証でもあるんじゃないかと思う訳ですよね〜。

わたしも昨年末のバリ島滞在で、ここぞとばかりにヨガをしまくっていたとき、瞑想をしていて、ふわっと高次の意識のその先みたいなところにアクセスできたのですが、それはそれはとても面白い体験でした。その体験談はまた今度の記事で。

とにかく「わたしは意識の存在であり、宇宙人である」という概念はとてもFishy的でこれからの水瓶座の時代(これもまた今度説明)には有用な認識であると考えます。日本で日本人以外の民族を"外国人"と差別的に呼ぶ違和感を覚える人はより早く自分が宇宙人であるという認識ができるんじゃないでしょうかね〜。
あ〜今日も胡散臭いな!Fishy Fishy(くわばらくわばら的な使い方笑)(M)

2015/04/10

002 What do you believe in?

はじめまして、Sです。
最近気になる事は地球の変化と、信じるという心理です。

こちらNYから、フレッシュ&フィッシーなお話をお届けしますっ!
どうぞよろしく。

S

Photo: Gary Spivey
追記:アメリカのサイキック&ヒーラーのゲイリー・スパイヴィ氏。このmagazineの目標とする"TheFishy"な彼の写真は、LINEのスタンプとして使用すると好評です!

2015/04/09

001 It's gonna come soon...?!

ご存知でしょうか...Fishy(アヤシげ)な世界ではイルカは地球上の"宇宙人"だと言われていることを。詳しい事についてはこういったページなんかを見ていただくとして、イルカは高次の意識と一つの存在であることを知っている、要するに魂レベルの高い存在なのです。かの有名なクリスチャン・ラッセンが好んで描いたイルカも、↑このように宇宙の星とともに表現されている。ラッセンっていうこれまたFishyな90年代の画家は、もしかしたらなにか"重要な事"を知っている人物のひとり....なのかもしれないね。

さて話を戻し、そんな高次の意識と繋がっている宇宙人のイルカくんが今朝方日本の茨城に150頭も打ち上がったっていうから大変。イルカは超音波を用い100%脳を活性化させて地球で遊んでいる愛に溢れた意識の存在。そんな彼らが突然平衡感覚を失い何頭も瀕死状態で浜にあがったというから、それは少なくとも地殻変動により海中の磁場が狂い、地球がなんかおかしなことになっているというサインに違いない...。

ちょうど1週間ほど前The Fishy magazine編集部員のMとSがこの記事について話し合っていたのです。「この"予言"信じる?信じない? 大震災が日本列島を襲う日が近いかも!!」 内容はこう。
本業はビジネスマンのゲリー・ボーネルという男は予知能力があり、以前にも阪神淡路大震災、そして9.11、3.11を的中させたが、彼が来る4/12に東海大地震が起こると予言!さらにその1週間後には東京に直下型地震が来る!と予言したというもの。その後も日本を襲う災害について彼は予言するのだが、差し迫った大地震が本当に来るのか?というのを2人で審議してた。が、確証はなく、そこには「この日かはわかならないがいつかは来るはずだ」という答えしかなかった。あれから約1週間。イルカが打ち上がったからさぁ大変!話は信憑性を増して来たってわけ。

なぜならば、こちらの記事を見ていただきたいのだが、以前にも茨城に大量のイルカが打ち上がった事がある。それがまさに東北大震災3.11の1週間前、2011年3/4だったのだ。

個人的な話をすると、3.11の時はインドに旅行に行っていて東京を不在にしていたので、「わたしは地震には遭わないことになっている」という謎の信念があり。韓国を離れバリ島にいって、そのあとハワイにくるまで約2ヶ月間東京にいたわけなんだけど、また東京を離れてハワイに来て3週間。再び災難から逃れることになるのだろうか....

とにかく該当エリアに居る家族、友人にはほんとうに気をつけて備えてほしい。死にはしないと思うけど、とにかく備えてほしい!(M)

2015/04/05

000 From today


NYに暮らすSHINOとHAWAIIに暮らすMAIKOの、2人のコジラセ系女子による"妙なLINEチャット"から始まった、"世の中の怪しく胡散臭い、でも本当のような話"をこのブログでこれからシェアしていこうと思います。その名も「The Fishy Magazine」(ザ・胡散臭いマガジン)。どうぞよろしく!(M)