Facebookなどでシャシャッて『The Fishy Magazine』の宣伝なんか大々的にしちまったもんだからさぁ大変。わりとダメな感じの編集部員SとMだけど、宣伝したからには記事を更新しないと! ということで、焦って捻出した今日のネタは「宇宙について」。
まず問いたい。
「あなたは自分を宇宙人だと思いますか?」
これに対して、「はい、思います」なんて答えたら、確実に頭のネジが外れたちょいとヤバい人?!なんて思われそうだけど、ご心配なく。こないだの記事で"イルカは宇宙人"だと書きましたが、実は我ら人間も宇宙人なのです。答えは簡単。なぜならこの宇宙の住人だからです。
実はこれ東京にいたときセドナから来たサイキックのクレッグ・ジュンジュラス氏のセミナーに行ったとき出された謂わば引っ掛け問題。わたしはこのセミナーに行ったときに、他の受講生の絶対に仲良くなれなそうなスピリチュアル傾倒BBAたちが(自分もある意味スピリチュアルBBAであることは差し置いて)こぞって「はい、わたしは宇宙人です」なんて言って挙手していたもんだから後方の座席で"うわっ"なんつって軽く引いてた思い出があるんだけれど。よく考えてみたら運転免許の試験のような引っ掛け問題だったのですな。
そうこの星、地球の住人であるということは宇宙の住人=宇宙人なのであります。もし宇宙のその先にも世界が広がっているとしたら、そこから見た住所は、宇宙 太陽系 地球惑星 日本国 東京都 世田谷区...と日本人である前に地球人だしそもそも宇宙人だしみたいなことになるわけで。
イルカのくだりでも話したけれど、宇宙人とは要するに意識の存在。意識というのは目を瞑ったときに浮かぶ思考とその先のことで、"高次の意識"っていうFishy wordはイコール宇宙なんだと理解しています。よく瞑想や禅行の本なんかで「瞑想を通して高次の意識にアクセスすると悟りが開ける」みたいなことが書いてあるけれど、これはイルカと同じくわたしたち人間もある意味「意識の存在」だということであり、宇宙人としての機能のひとつが備わっているという証でもあるんじゃないかと思う訳ですよね〜。
わたしも昨年末のバリ島滞在で、ここぞとばかりにヨガをしまくっていたとき、瞑想をしていて、ふわっと高次の意識のその先みたいなところにアクセスできたのですが、それはそれはとても面白い体験でした。その体験談はまた今度の記事で。
とにかく「わたしは意識の存在であり、宇宙人である」という概念はとてもFishy的でこれからの水瓶座の時代(これもまた今度説明)には有用な認識であると考えます。日本で日本人以外の民族を"外国人"と差別的に呼ぶ違和感を覚える人はより早く自分が宇宙人であるという認識ができるんじゃないでしょうかね〜。
あ〜今日も胡散臭いな!Fishy Fishy(くわばらくわばら的な使い方笑)(M)

0 件のコメント:
コメントを投稿