2016/06/25

016 Breatharian

久しぶりの更新になってしまったFISHY MAGAZINE.
TOCANAってサイゾーの会社がやってるWebサイトが
Fishyでやりたいことを大体網羅してくれているので
(Fishyはもっと根拠がなくてくだらないんだけど)
もっぱらTOCANAの読者として
FISHY欲を充たしてしまい発信するに至らなかった次第です。
(いつも書き出しが書かなかったエクスキューズになる件どうにかならんか...)

さてこの記事も元はTOCANAからなんだけど、
最近気になっている「不食、絶食」について、
インドで70年も飲まず喰わず出さずの
87歳になるヨギーおじいさんが実在するというのです。

医療研究チームのもと病院で10日間、さらに別の年に15日間
24時間体勢で監視されたおじいさん。
その間一度ものまず、くわず、出さずだったとか.....。

ハワイで生活するにつれてどんどん欲がなくなってきたと
実感していたんだけど、最終的に食欲だけは残る。
ある意味食べるということを楽しみに、
あぁ今晩は何を作って食べようか、
あそこのあれが美味しいらしいから食べに行こうか、
なんてのを唯一楽しみに生きているみたいなところがあって

ファッションはもとい物欲とかいろんな欲望って
ないほうが穏やかだって思ったけれど、
食欲だけはどうしようもないよな、
なんて思っていた矢先に
「ブレサリアン(気食主義者)」
なんて言葉が飛び込んできて
「えー!食べずに人って生きれるの!」なんて
動物なら当たり前の食べるという行為さえ
しないなんてことが可能なのかと常識を疑った。

実際にNASA公認「ブレサリアン」なんてまとめ記事もあるけれど
本当に食べなくて良いみたい。
プラーナってヨガできいたことある言葉だけど、
気を食べるらしい。
気。

なにそれ!

欲がなくなってきて悟った事は
人って欲を原動力に生きているから
ある意味良くってのは生きる為に必要で、
無駄な欲はいらないけど詰まる所食べる寝るする
くらいの欲は最低限あるものだし
それくらいで十分だなんて思っていたけど、
さらに上の世界があるようなのだ。

記事によると痩せこけまくるというわけでもなく
わりと健康そうに見えるし
とにかく頭が冴えてすこぶる調子がいいらしい。

ベジタリアン、ビーガン、
動物性のものを摂らないことで
余計な気を摂らないことで
悟りに早く達する。
ならば食べないとどうなるんだろう。

見たいような見たくないような世界。
恐らく波動自体あがりすぎて
生きているけどフワフワと浮遊している
宇宙と一体化する
ワンネスを感じやすいと予想される。

わたしは雑食で、波動が低めに設定されているいまの状態が心地よい。
ただブレサリアンの人の見る世界がものすごく興味深い。
この唯一残された食への関心がなくなったらどうなるだろう。
退屈じゃないのかな?(M)

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