2015/07/08

013 What are you talking about??

バシャールって有名な宇宙人、ご存知ですか?
スキンヘッドの実にフィッシーなアメリカ人ダリル・アンカを通じて色々メッセージを伝えてくる地球外生命体が、その「バシャール」なんですがね。
バシャールの言うことは実にバカげているようだけど、正常なアタマで聞いても実は言ってる事はとても理にかなってる。
たとえば、こんなYOUTUBEとかいろいろなところでこの宇宙人、いろんなことを言っていますからちょっと見てみてください。
ちなみにこの人、肉体であるダリル・アンカはバシャールの代弁者なのでずーっと目を瞑りながらものすごいジェシチャーを交えて熱弁しています。こんな具合にね。












わたしは外国を転々として最近こんなブログも始めて益々「頭がおかしくなってきたな!」と自覚していますが、バシャールいわくどうやらそれは悪い事ではないみたいです。
あたまがおかしいと何やら良い事をがあるらしいです。
「もう少し みなさんは 頭がおかしくなる 必要があるかもしれません」バシャールの言葉を借りて、私はまじめに、まともに生きてる!という自覚のある人にバカなご提案をさせていただきたい。
なぜならいま、誰もが恐らく心の片隅で抱いているモヤモヤした気持ちの原因とそのヒントはこの頭がおかしくなった先に隠されていると思うからです。GO CRAZY.

2015/06/28

012 Love Revolution

アメリカ全州で同性婚ができるようになったというニュースが世界を駆け巡った先週。
ここハワイでも同性婚ができるのかぁ、と思うと不思議な気持ちになりますね。それは個人の性趣向に関係なく、誰もが結婚の対象になる=恋愛の対象になるということを意味する。わたしも女性と結婚したって良い訳です。法律がYes!と言ってるわけだから、同性愛者を理由にいじめられることがなくなるし、恐らく都市部じゃなくても堂々といろんな愛が認められるというわけです。愛の価値観の革命、ラブレボリューション21!(つんくも預言者か)これこそまさに現代の革命ではないかと。

そういう点ではアメリカは本当に自由の国だと思う訳ですね。個人が、個性が尊重される。水瓶座の時代は愛の時代と言われているけれど、この現実に起きた愛の革命はまさにその一部として大きな存在になりますね。

ここでひとつFishyな話をしますとね、一人でバリ島のウブドに滞在していた昨年末。ヨガバーンていうとても気持ちよい森の中のスタジオで瞑想をしていたときに内なる宇宙で誰かと対話をしたんですよ。その人いわく「とにかくね、みんなに愛されているっていう事を伝えてほしい。それから、誰もが完璧な存在であるっていうことも」と。そんなビッグかつシンプルなメッセージを受け取ったもののそれがどういうことだか、どうしていいかもわからずにいた訳だけど、こうして少しずつ意味を理解する出来事が起こったりしてその不思議体験から得たメッセージの意味を段々咀嚼し始めてるようなそんな感じです。"愛"に気づく、そのために色々なことがどんどん起こる訳ですよね。

2015/06/07

011 Meditation


ほらほら!マイペースなSとMだから始めて早速こんなに時間空けちゃった!

さて今日は瞑想の話をひとつ。先週瞑想会ってのに参加してきました。
インドのマントラ(お経)を唱えて、身体に7つあるチャクラを下から上に整えていって、波動をあげて、自身の内面を浄化していくっていうもの。

瞑想会を主催する人の家に入った途端に波動が高くてフワフワする感じがあったんだけど、瞑想を始めたらどんどんどんどん意識が上昇して、瞑想会が終わった後もしばらくグラウンディングできずに(意識が上昇したまま元に戻らず)なんか気持ち悪〜い感じになってしまいました。いわゆるエネルギーあたりを起こした。

マントラのあと「クンダリーニ」という波動を上げるための言葉が聞こえると、身体が無意識に右回転を始めます。というのも、クンダリーニというのはヒンドゥ語でヘビという意味で、波動を上げること自体が右回転で上昇していくんだって。だから身体が勝手に右回転に動いたようだった。

帰ってからもフワフワして気持ちが悪いので、友人が浄化とグラウンディングのための「セージ」を焚いてくれたら今度は身体が勝手に左回転を始めるからおもしろい。要するに元に戻っているということだ。

瞑想を続けると、チャクラのヒーリングになって自分が整うのと、元気になる。感じがする〜〜どうだろう?これでやってみてくださいな。

2015/05/13

010 IRUKA

イルカの動画を検索していたら、なごり雪で有名な女性シンガーのイルカさんの動画が出てきました。表記もカタカナで"イルカ"だし。なごり雪の動画を見てたら顔も海のイルカとシンクロしてきて、女性シンガーのほうのイルカが実際にイルカなんじゃないかなぁ?と段々わけがわからなくなってきてしまいました。ハワイは今日もいい天気です。


イルカ なごり雪 by GIANTS_LOVE

2015/05/01

009 PRAY FOR NEPAL


そういえば、東海大震災の予言が見事に外れましたね。はは!
その後の話ですが、イルカ打上げ事件は太平洋における米海軍によるソナー訓練による影響だったと一部で報じられていました。実際、東北大震災の前や、ニュージーランドの地震の前にも大量のイルカが浜に打ち上がっていた事実がありますが、それと大地震との関連性については未だに謎だらけ。さらに預言に関してゲイリー・ボーネル氏は寸前にその発言を撤回したとも記述がありました...。ついでにとあるサイキックは「預言は必ずしも当たるものではない。そこにいる人々の想いがそれを回避させることもある」とかなんとか都合のいい屁理屈を書いているのを見ました。あーあ、まったく信用ならないわ! とか思いつつ、まぁそれはどうでもいいとして。
が、ここで主張したいのは、これが「The Fishy Magazine」の狙った結果であるということです........! そもそもの存在意義が「非常に胡散臭い」。あたかも来るかのように思われた預言が見事に外れる。それはある意味まさに望んだ結果だったわけです。この件に限らず世の中のあらゆることはすべて疑ってかからなければならない。なにを信じてなにを信じないか、その選択も想いもすべてはあなた次第だということ。すべては世の無情だということなのです(と尤もらしいことを言ってみるあたりもFishy)。ここであえてゲイリー氏の屁理屈を借りるなら「まだまだ油断はならない...」と(ちなみに、5/28、6/11とのウワサもあります)。

4月25日に起きたネパール大地震は、確認される死者がどんどん増えている現状。とても心配です。6年ほど前に訪問したネパール。首都カトマンズの町並みは、レンガ造りの建物が多く、乾燥で砂埃が常に舞い、頼りない建築物が並ぶ街だったのが印象に残っています。牛がそこら中を自由に辺を歩き回っていて、首都を少し離れればとても牧歌的な風景が広がるのどかな国でした。ネパールはヒマラヤ山脈の麓にあり自然が豊かな一方、政治家の汚職によって国の自然資源が隣国に売られ、外貨を得る手段もなく、電気の供給も一日不定期に8時間のみととても厳しい暮らしを強いられているようでした(だから日本のインドカレー屋とかはたいてい国を逃れて出稼ぎにやって来たネパール人がやっていたり)。それでも人々は笑顔で他宗教他民族ながら仲良く暮らしていたのが印象的でした。

今回のNEPALに限らず、Fishyな世界では数年前から自然災害や不可解な事故によって大量の人が亡くなる出来事がどんどん増えていくと言われています。それは2012年まで2000年続いた魚座の時代から、徐々に時代が水瓶座に移行するにあたって、人々の古い価値観や意識を変えさせるための動きだと。これもはっきり言って自然災害は昔からあったし、どうとでも言えることだけど、そう捉えるのもひとつ。または北極付近に2億年後にできると地学研究者によって言われている「アメイジア超大陸」というデッカい大陸の形成に向かって地殻変動が徐々に起こっているとも言われています。ここで言える確かなことは、「世の中は常に変化している!」ということだけ←おいおい笑。あらゆる事象をどのように捉えるかはあなた次第なのですよーーー!

2015/04/23

008 PANDA


M選手の投稿に関しては後で話すとして、、、

とにかくパンダには色々と学びます。
元はと言えば、幽体離脱経験のある友人Hさん(取材依頼中)が、なんか理由は忘れたけどパンダが好きで、パンダ情報が良く集まってきてて、それを見て知らず知らずのうちにパンダ好きになった訳なんですが、、、
久しぶりにYouTubeがパンダ動画を進めてきたので、ちょっと再熱。。。。

萌え①
蜂蜜が出てきた瞬間にパンダが熊なのを思い出す。

007 Faith


実家は仏教で日本では葬祭以外お寺やお墓参りに行く習慣はなかったし、家にある仏壇に手を合わせる事もお盆や年に数えるほどしかしませんでした。

こちらに来てから友人のKimberyの家で毎週火曜日に開催される「Life Group」というものに参加しています。みんなでバイブルを読んで、ジーザスの教えを理解していくというもので、当然コレはクリスチャンのひとが集って開く会なんだけど、特に宗教観のない一応仏教徒のわたしも参加させてもらっています。

参加メンバーの毎週のアップデートを聞いて、聖書からピックアップした箇所をみんなで読み解いていくんだけど、例えばLife groupのチャットに今朝きてたこんなのとか...

「ARE YOU IN THE CORRECT LINE?」"あなたは正しい道を進んでいますか?"
神が与えた人生の目的を知って、目一杯この人生を生きていますか?とあります...。ふむふむ、なるほどと考えさせられる訳です。果たしてどうだろうか?私の場合は自由人だと気づいてしまってからNOMADライフをはじめて好き勝手やっているけれど、これが正しい道であるとは到底思えません。むしろかなり外れた道に進んでいるだろう!笑

さて話を戻しますが、聖書にはジーザスが産まれる以前の歴史の話から天国とか地獄の話、ジーザスが弟子たち宛てた手紙の話などいろいなストーリーが載っているんだけど(ざっくりですみません)、要するに"ものすごい大きな力をもった神(ジーザス)はあなたを無条件に愛していて、信仰心さえあればあなたはいつも彼に守られており、あなたの望む事は神の助けによって必ず現実になる"みたいなことが書いてあります。聖書はバイブルというだけあり、なかなか面白い本です。噛み砕くと古くから読まれているみんなの自己啓発本のようなものです。とはいえ堅苦しさはない。笑っていいとも!とか笑点とか、そういった番組を想像してもらうとわかりやすいでしょうか。みんなに親しみのある長寿番組!的な。(的か??)

聖書で語られている内容は実はスピリチュアリズムでいわれていることと一致します。スピリチュアリズムでは神を光と表現するけれど、チャネリングとか引き寄せの法則とか、清く念じれば光の大きなパワーによって心にある願望は実現されるし、すべてはいい方向にいく。みたいなことを言っているのは一緒です。そしてブッダも恐らくこの光の遣いであり、ジーザス氏と同じようなパワーで人々に光のマインド=愛と平和を広めたんだと思われます。だから私が理解するにどの宗教も元を正せば出所は同じなのだと思います。

個人的に信仰に関しては日本人らしくどっちつかずで偏らないことを信条としてますが、「信じれば救われる」ってのは一理あると思っています。Inner peace=心の平和は信仰心に付随する"祈る"という行為によってかなり得られる気がするのです。信仰心のない我々にとって祈ることが日常化している他の国の人々の習慣が不思議に見えるわけだけれど、見よう見まねで教会に行ったりライフワークに参加してみると、ふと自分のマインドや不満や願望の整理に繋がり、それが心の平和になるのです。少なからず"信じる心"はひとを強く優しくするものだと思います。